お知らせ

PGIM 米国担当エコノミストとしてRobert Sockinが入社

2026年3月31日

この度、PGIMは2026年3月31日付で、米国エコノミストとしてRobert Sockinを任命したと発表しました。

 

Sockinは、PGIMパブリック/プライベート債券部門 副会長兼チーフ・グローバル・エコノミストのDaleep Singh率いる経験豊富なエコノミストチームに加わります。Singhは2025年4月、バイデン政権において米国家安全保障担当大統領次席補佐官(国際経済担当)および国家経済会議副議長を務めた後で、PGIMに復帰しています。

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PGIM 米国エコノミスト Robert Sockin
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PGIM 米国エコノミスト Robert Sockin

Sockinは新たな職務においてSinghに直属し、米国経済に関するPGIMのビューの形成を主導する他、社内の投資プロセスに貢献、タイムリーなマクロ経済動向についてお客様や主要なステークホルダーと対話し、さらにはPGIMのシンクタンク的な役割を担います。

 

Sockinは直近では、シティグループ・リサーチのシニア・グローバル・エコノミストを約4年間務め、米国および世界経済の動向について、幅広いお客様や政策立案者と議論を行ってきました。また、月次レポートの作成や、米国経済予測を担当するエコノミストによるテーマ別リサーチなど、多岐にわたるリサーチ活動を行ってきました。

 

それ以前には、連邦準備制度理事会(FRB)に勤務し、FOMC向けの政策関連業務、海外経済活動や米国の対外貿易に関する報告、長期的な経済研究に従事しました。その後、米国財務省の政策アドバイザーとして勤務し、UBSおよびSPX Capitalで米国担当シニアエコノミストとしての役割を担いました。

 

PGIMパブリック/プライベート債券部門 副会長兼チーフ・グローバル・エコノミストのSinghは次のように述べています。

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米国経済にとって極めて重要な時期に、Sockinが加わってくれました。公的機関と民間企業の双方で彼と共に働いた経験から、Sockinが経済指標、政策立案、金融市場のそれぞれの点を結びつける優れた才能を持っていることをよく知っています。景気循環の予測からレジーム転換の見極めまで、幅広い分野で力を発揮してくれるでしょう。運用チームやお客様にとって、間もなく欠かせない存在になると期待しています。

<h4>米国経済にとって極めて重要な時期に、Sockinが加わってくれました。公的機関と民間企業の双方で彼と共に働いた経験から、Sockinが経済指標、政策立案、金融市場のそれぞれの点を結びつける優れた才能を持っていることをよく知っています。景気循環の予測からレジーム転換の見極めまで、幅広い分野で力を発揮してくれるでしょう。運用チームやお客様にとって、間もなく欠かせない存在になると期待しています。</h4>

 

引き続き、投資家の皆様にご満足いただける投資成果をお届けできるよう最善を尽くしてまいります。

 

PGIMJ127975 5359764-20260402